小林ひろゆきの政策

 

地域の声が原点

父が国会議員を引退後、その後継者として国政を目指せば近道だったかもしれません。

しかし、私は国政へは遠回りでも、地域の声を大切にする地方議員からスタートしました。

これが私の原点です。

政治の役割は、まずは地域の声を聞いて行政(国)に届けること、
そして国民生活と政治との矛盾を正すことであるはずです。

私は地方議員として八王子市民58万人の身近な声を聞いてきました。

地域は違いますが、東京都に隣接し、甲州街道や中央道、JR等で繋がる山梨2区と生活者の声、地域の課題、そして解決策は共通するはずです。

皆さん、一緒に考えていきましょう。

地域発展:地方議員の経験を生かした「地域の声」を聞く政治 、暮らしを豊かにする政治へ

- 地域の魅力を「シティプロモーション」する -

1.地域活性化と6次産業を支援

・中小企業や商店街の取組みがきちんと評価され、金融支援策等を拡げてまいります。
・企業誘致とともに、若者やシルバー世代の移住を促進し、農業を中心とした6次産業や地産・地消・地活を
進めます。
・観光を中心とする民間やNPOによる地域活動を応援します。
・地域のことを一番知っている地方自治体の「シティープロモーション」をバックアップします。

2.雇用・生活の安定

・雇用不安と将来不安を払拭し、希望と安心の持てる社会を目指します。
・人生の途中で失敗やドロップアウトしても、努力すれば何度でもチャレンジできる社会を作ります。

生活重視:ダブルケア(子育てと介護・福祉の同時進行)を応援しながら家族の負担を減らして、みんなを元気に!

1.ダブルケア(子育てと介護・福祉)支援

・ダブルケア世代として、子育て世代の負担軽減と就学前教育の充実を図り、共働き家族を応援します。
・介護職離職をゼロとシルバー(高齢者)が地域で安心して生活を送れるシステムを構築します。
・家族の負担を減らしてみんなが笑顔で元気になれる社会を構築します。

2.健康寿命を延ばしていつまでも健康に

・平均寿命と健康寿命の差(男性: 9歳、女性: 13歳)を縮め、いつまでも健康にいられる社会を目指します。
・障害がある人もない人も、一緒に楽しめる趣味やスポーツを通しコミュニティづくりを応援します。

3.障害者支援

・タブレット端末等の助成により、障がい者のさらなるIT活用を応援します。

教育:米百俵!  子どもたちの「学びたい」を応援します!

1.さらなるきめ細やかな指導に向けた教職員の定数改善

2.高校3年生までの教育費無料化

3.給付型奨学金の拡大

・生まれた育った環境によって未来を左右することのない社会を目指します。
・6人に1人が貧困、ひとり親家庭の2人に1人が貧困という現状を注視し、全ての子どもたちの「学びたい」
を応援します。
・理由あって両親と離れて暮らさなければならない子どもたちの味方になり、最後まで支援していきます。